FP1級を受験した40代の冴えないオッサンの日記

FP1級を受験した40代の冴えないサラリーマンのおっさんの日記です。

FP1級試験の勉強方法 まとめ1

佐賀牛です。

 

 昨日は接待ゴルフで気疲れした。平日のゴルフはブルジョアらしき人たちと、お年寄りが非常に多い。ただ、土日のゴルフ場と違い、ラウンドはのんびり回れるし、お昼ごはんも、ゆっくり食べてられるので、おっさんは気に入っている。ただしメンバーによるが。。。

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 昨日はゴルフが終わってから15時には帰宅しのんびりと本棚の整理をしていたら「嫌われる勇気」という本が目に留まり、パラパラと読み返してみた。おっさんも営業マンとして一線で仕事している時は随分と、この本に助けられた。おっさんも一匹狼的な所があるので同僚に随分と嫌われてた時期があった。ただ、おっさんも若かったので「営業は結果が全て」とばかりに猪突猛進で「結果」だけを追求し必死に仕事をしていたら、一人浮いていた。

 今思えば周りに自分が生かされていたことが分かっていなかった。「嫌われれ勇気」の著者のアドラーも言っているが、幸せになるには「自己受容、他者信頼、他者貢献」を満たす事が最も大切である書いてある。要は「自分を受け入れ、他者を信頼し、他人の為に頑張る」ことが大切であると、おっさんは解釈している。こんな事が本当に理解でき始めたのは最近になってからのように思う。ダメなおっさんです。。。ただ、嫌わているということは「自由に生きている」という事でもあると書いてある。

 自らを抑え込んで群れで生きる生き方か、孤立するけど自分を出して自由に生きる生き方、どちらを選ぶかは自由である。おっさんは結局は後者を選び、大好きだった営業の道から外れ、地方の支店長の道を選んだ。後悔はしていない。おっさんが、いつの日か退職する時に、「ああ、おっさんのサラリーマン人生は良かったな」と思えるには、それこそ退職した時に結果出ている必要がある。その為に、毎日、今できる事を必死にやる。これに尽きると思う。

 

 今日はだらだらと前置きが長くなってしまった(笑) FP1級試験の勉強方法のまとめについては、明日以降に書こうと思う。

 

次回へ続く。