佐賀牛です。
令和7年11月9日(日)に、行政書士試験を受験してきた。雨の中、何か気分の乗らない中、とある大学での受験であった。
オッサンの席は前から3列目であった。なぜか前の2列は空席であった。圧迫感がある、それはついていた。昨年、の受験では部屋の暖房が暑くてしかたなかったが、今年は試験官が良い人?で、皆に暑いか寒いか聴いてくれて、結局、暖房はいれなかった。暑がりのオッサンとしては助かった。
12時20分より、一通りの受験の心得の話があり、いよいよ問題の冊子が配られた。ページ数は50Pであった。まあ、例年並みのページ数であり、ここでも少しホッとした。
13時に、いよいよ試験開始。オッサンは予定通り、問1から順に答えていった。オッサンの課題であった、記述式問題である問44までで、約2時間経過していた。 大体、予定通りの時間配分できていた。記述3問は、約30分で解き終わり、後は一般知識を残すだけとなった。一般知識は、ほぼノー勉強であったので、運だけが頼りであった。
15時30分に全て解き終わり、ここからマークシート(解答用紙)に15分掛けて丁寧にマーク及び、記述は丁寧に転記した。で、残り10分でマークミスが無いか、見直し、5分残して終了した。
行政書士試験は2時間経過時点で、途中退出できるが、オッサンの受験した部屋は45名ほど居たが、誰も途中退出しなかった。
そして16時で試験が終了した。 集中し過ぎて、終わった瞬間はマジでホッとした。昨年よりは確実に出来たし、割と自信もあった。
18時に家に着くと、ビール飲みながら、ゆっくりしていると、スマホで資格予備校のHPを見てみると、すでに解答速報が出ていた。オッサンも急いで答え合わせをしてみた。
すると、300点満点中、択一のみで150点。記述が、恐らく20点前後。ギリギリ落ちている点数であった… 絶望~、は~、自信が少しあっただけにショックであった。
補足:(行政書士試験は300点満点中、180点で合格する。記述は3問で各20点の合計60点である。択一は5択なので確実に正誤が分かり点数も確定するが、記述は蓋を開けてみないと正直何とも言えない。一般に云われている事であるが行政書士試験は絶対評価180点取れれば合格と謳っているが、実際は記述の部分で合格者の人数調整をしていると云われている。)
何も考える気が起こらず、やけ酒呑んで寝た。
翌日、再度、記述のみで他校の予備校の回答速報を見ると、やはり20点~30点であった。chatGPTに聴いてみると、オッサンの記述は32点~41点、Geminiに聴いても、ほぼ同じ位の点数であった。 う~ん、これ信じて良いのだろうか???
とりあえず、モヤモヤしながら今日まで過ごしていたが、TACが無料採点してくれるようなので、ひとまず登録だけした。結果は12月5日に出る。記述もTACは採点してくれるようである。これで、令和7年の試験としては一区切りつけたつもりである。
試験も正式な合格発表は1月28日。待つ時間、長すぎ!!!
とりあえず、オッサンは合格発表まで、落ちていたと仮定して知識が抜け落ちないように、スマホアプリで勉強していた「合格道場」だけは続けて勉強しておくことにした。
合格してれば良いが…

