佐賀牛です。
参政党が政権を取ったら、我が家の家計はこうなる!
昨日の晩、ニュースで参政党の代表の話をじっくり聴いた。
普通なら「へぇ〜」で終わるのだが、FP1級おっさんとしては、政策を聞くとすぐに**“家計シミュレーション”**を始めてしまう。
1. 食の安全 → 我が家の冷蔵庫が進化
参政党といえば「食の安全」。
もし政権を取ったら、スーパーの野菜が全部“有機”になるかもしれない。
ただし値段も有機的に上昇する可能性大。
結果、我が家では「野菜は妻の家庭菜園、ビールは私の冷蔵庫畑」という謎の二極化が進む。
2. 教育改革 → 子どもが家計簿監査官になる
金融教育が進むらしい。
息子が電卓片手に「お父さん、このビールは贅沢品です」と赤字で指摘してくる未来が見える。金融教育が日本でも義務教育に盛り込まれるのは良い事ではあるが…
お小遣い交渉も「根拠を提示しろ」と言われ、もはや国会答弁レベル。
3. 国防強化 → 家計防衛強化に応用
「国を守る」なら、家計も守るべきだろう。
妻が家計防衛庁長官に就任し、ビール購入許可制を導入。
抜き打ちで冷蔵庫点検が行われ、発泡酒は没収。
…これ、もはや戒厳令である。
4. FPおっさん的まとめ
参政党の政策は一見国家の話だが、家計に置き換えると意外と身近。
でもどの政党が政権を取ろうと、我が家の“最大与党”は妻であり、予算委員会はリビングで開かれている。
政治は国民の生活を変えるが、妻は私の生活を根本から変える。
と、いうか、ほぼ家計は別なんで妻の稼ぎがいくらかも知らない。

まあ、参政党の代表も意欲的で、日本人ファーストを掲げているので嫌いではないが、まだ本性が見えない。日本に一つくらい、まともな政党があってほしいものだが、果たして…
1・2・参政党~~~!!!
次回へ続く。