佐賀牛です。
FP1級おっさんの徹底分析
昨日は試験問題のように政治ニュースを見てしまう話を書いたが、今日は、さらにビッグニュースが飛び込んできた。
「総理大臣交代」
と言っても、8月末に石破は辞めるようである。と、云うか辞めさせられるようだ(笑)
…これはもう、FP1級の知識をフル動員して分析せずにはいられない。
1. まずはおっさん的結論
総理が変わると、政治も経済も政策も変わる。
政策が変わると、税金・社会保障・金利にも影響する。
税金・社会保障・金利が変わると、我が家のビール代が減る。
つまり私にとって総理交代とは、**「晩酌の回数が変わる」**ということである。
2. FP1級風・総理交代シナリオ分析
ケースA:増税派の総理誕生
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家計:所得税や消費税アップで、妻の財布の紐が鉄製になる
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投資:NISA口座の入金額が「妻の監査」を受けるようになる
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精神:行政書士試験より家計簿チェックが厳しい
ケースB:減税派の総理誕生
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家計:とりあえず「外食してもいいか」という空気が漂う
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投資:余剰資金ができて、やっと高配当株を買える
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精神:行政書士試験までの不安が少し和らぐ(気のせい)
ケースC:改革派の総理誕生
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家計:ポイント還元や給付金が来て、家計簿に謎の臨時収入欄ができる
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投資:政策次第で株価が乱高下、受験おっさんの心拍数も乱高下
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精神:家計も株もNISAも「様子見」が増えて結果何もしない
3. 妻の冷静なコメント
私:「総理変わったら家計も変わるぞ!」
妻:「あんたが受かろうが落ちようが、うちの家計は変わらない」
…これが、現実というやつだ。
4. FP1級おっさんのまとめ
総理大臣が誰であっても、
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家計管理の基本は“収入>支出”
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老後資金は自分で積み立てる
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ビール代は妻の許可制
政治も経済も大事だが、家庭内政局の方がはるかに強力である。
ただ、今日はNISAの成長投資枠で、SP500を購入手続きした。上手く波に乗れれば
良いが…

まあ、リベラルの石破はじめ、自民党の中でも親中派の連中が主導権を
握らなければ、オッサンはそれで良しと思う。
それにしても、石破は酷かったな~、ここまでダメだとは正直思わなかったわ!
オッサンの会社も当然、政権寄りだから自民党支持だが、石破はアカンわ…
次回へ続く。