佐賀牛です。
今回は、FP1級にギリギリ受かったオッサン、政治を語る
どうも、FP1級を受験した冴えないオッサンです。
本日も行政法の条文と格闘しながら、ニュースで「減税だ!増税だ!」と大騒ぎする政治家を横目にコーヒーをすすっております。
私、ファイナンシャル・プランニング技能士1級はギリギリ受かって、現在は行政書士の勉強中ですが、政治ニュースってFP的に見ても面白いんですよ。なぜなら、政治=家計に直結する最大のイベントだからです。
最近の政治ニュースと家計の影響
例えば、最近の国会では「定額減税」とか「防衛増税」とか、家計に関わるワードが飛び交ってますよね。
FP的に整理すると、こんな感じになります。
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定額減税 → 一時的に手元にお金が増えるけど、将来の社会保障費で相殺される可能性あり
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防衛増税 → 将来の安全と安心のためとはいえ、サラリーマンの可処分所得は確実に減る
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年金改革 → 受給開始年齢の引き上げが話題。ライフプランシミュレーションの必須項目に
ここまで読んで、「政治って結局お金の話じゃん」と思った方…その通りです。
冴えないおっさん的・政治ニュースの見方
FP1級としての私の持論はこうです。
「政治ニュースは感情ではなく、家計シミュレーションで受け止めろ」
例えば「防衛費倍増」なんてニュースを見たら、まず頭の中で所得税率+2%の未来をシミュレーションする。
「定額減税」って聞いたら、月のランチ2回分の節約効果だと計算してみる。
こうやって政治ニュースを数字とライフプランで受け止めると、怒りや不安が少しマイルドになるんです。
でも、やっぱり、石破の顔見てたらムカムカするな~(笑)

まとめ
政治は変えられない。でも、自分の家計は変えられる。
FP1級のオッサンとしては、これからも政治とお金を笑い飛ばしながら、
「増税に負けない家計管理術」を研究していきます。
次回は「総理大臣が変わったら家計はどう変わるのか?」をFP的に分析してみようと思います。
次回へ続く。