FP1級を受験した40代の冴えないオッサンの日記

FP1級を受験した40代の冴えないサラリーマンのおっさんの日記です。

40代の男性必見!気楽に生きるコツ。

佐賀牛です。

 

 今日はオッサンの心の支えになっており、かなり前に購入した本であるが未だに読んでいる本について紹介したい。

 

 精神科医である樺沢紫苑さんが書かれた「感情リセット術」である。その中でのオッサンが感銘を受けたパートをご紹介したい。

 

 まずは、「今、ここに集中する」というパートである。

アメリカの研究施設によれば、「心配事の80%は実際には起こらない。更にきちんと準備をしておけば96%は起こらない」、だから取り越し苦労はせず、「今を全力で生きろ」とある。

 

 オッサンは凄く感銘を受けた。オッサン事であるが、若い頃は取り越し苦労ばかりしていたように思う。無駄にエネルギーを消費し、先の心配ばかりしていたように思う。

 この本に出会い、数年前からやっと「なんくるなるさ~」(沖縄の方言)や「ケ・セラ・セラ」(スペインのことわざ)と、気持ちに少しはゆとりを持って過ごせるようになったように思う。

 

 

 2つ目は、「考えれば解決できる問題だけを考える」である。

 グズグズ考える前に、まず、その問題が考えれば解決することなのか、それとも無駄な事なのかを判断しないといけない。どうせ解決しない悩みなら、考えない。一番ストレスになるのは、変えられない状況を変えようとすること。だから、今、自分が出来ることを必死にやる。とある。

 

 これも、まったくもって、その通りだと思う。上のパートとも被る話であるが、人間の一番の悩みになるモノは変えれないモノを変えようとする事であるらしい。たしかに、過去は変えれないし、他人も変えれない。結局は、人生を変えたければ、自分を変えるしかない。だから、今、自分が出来ることを必死にやる、しかない。結局、ここに行き着くように思う(笑)

 

 この樺沢先生だが、オッサンは何冊か本を買って読んでみたが、どれも為になった。今は作家をメインに活動されているが、今までの精神科医としての臨床に基づいて書かれているので大変、為になる本が多い。

 

 樺沢先生は、本を書きながら日本や世界を旅されている。オッサンにとって、とても羨ましい。オッサンも樺沢先生のように自由に暮らしてみたい。きっと、まだまだ努力がいろんな部分で足りないと思う。毎日、しっかりと目標を持って生きていきたい。

 

人生うまくいく人の感情リセット術 (知的生きかた文庫)